スパイシーガーリックとは?2022年度「NHK新人お笑い大賞」ネタを紹介!

2022年度「NHK新人お笑い大賞」
優勝のお笑いコンビ「スパイシーガーリック」を紹介します。

メンバー
片山 智勝(かたやま ともかつ、1990年10月28日 – (33歳))
と ジョン(村木 侑平)(1996年4月18日 – (28歳))のコンビで
プロダクション人力舎に所属しています。

スパイシーガーリックとは?

片山 智勝

静岡県菊川市の出身で
特技がタイ語、ピアノ、ロボットダンス、ほかにも1塁線へのバントがうまいとか。
結成前は「ねじまきシアター」「ピッポ」というコンビで活動していました。
ネタ作り担当。

ジョン(村木 侑平)

東京都西多摩郡の出身で
特技は変わっていて部屋を見ただけで家具の一番いい配置が分かることと言っています。
貧乏ゆすりも、するようですね。なんかメチャクチャ速いとか。
結成前は「あまからひやし」というトリオで活動。

二人は2016年、スクールJCA25期の同期として出会います。

2020年4月、ジョンが当時組んでいたトリオ「あまからひやし」を解散するときに
「芸人を辞める」と言い出したのを片山が必死で止めたのだそうです。
理由は顔にあったようです。
「あんなに面白い顔は相方にぴったりだと思い、ジョンを口説いたのです。

片山はその時、別の相手とコンビを組んでいました。

ジョンと組みたいために自分の当時の相手と揉めてまで分かれたのです。
相方とうまくいってなかったんですね。
当時を振り返って、今は相方には申し訳なかったと。
そして
2020年10月7日「スパイシーガーリック」が誕生。

二人とも身長は170cmと169cm、体重が63キロと160キロで

中肉中背の似た者コンビです。顔はジョンのほうが細面で
ひょうきんな顔をして見せます。

髪型も違いのポイントです。
ジョンの髪型はなんなんでしょう?アフロ?ですか?

スパイシーガーリックの魅力とは?
下の動画はキングオブコントの時のネタで
メチャクチャ面白いコントです。
このネタからガラッとスパイシーガーリックの評価が変わっていきます。

2022年「NHK新人お笑い大賞」の優勝ネタとは?

2022年は東京159組、大阪126組、合計285組が予選会に参加するという
相変わらずの人気で激戦の賞レースです。
コロナ禍で予選はリモートが常でしたがこの年は
また会場での実演審査でした。

予選にエントリーした285組から勝ち進んだ8組
Aブロック
「フースーヤ」「パーティーパーティー」「紅しょうが」「スパイシーガーリック」
Bブロック
「10億円」「トンツカタン」「オダウエダ」「隣人」

Aブロックで「ゾンビ」のネタで決勝進出お果たすと
Bブロック代表の「隣人」との対決で「幽霊」を披露。
見事優勝を果たします。

スパイシーガーリックの魅力とは

スパイシーガーリックは以前と変わってコント「ゾンビ」にみられるような
動きを重視するネタに変えてから客への受けもよくなりました。

視ていて本当に面白いと思います。
特に「ゾンビ」のようなエスカレーターに乗る芸は、今までにない、
またほかのコンビニもないような演技のうまさが引き立つネタになっています。

これが芸なんだと思わせる内容で、何度も練習をしたのだと聞いて
芸人魂を感じたのでした。

また、こういった「なるほど」と思わせる笑いの着眼点、
目の付け所がほかのコンビとちょっと違う点にも魅力を感じます。

ファンは次はどんな面白いものを見せてくれるのかと期待します。

そこをまた裏切らない内容で答えるスパイシーガーリック、
これからも、どんどん気が付かなかった「アッ」と思わせる
アイデアのネタを見せてほしいです。

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