
爆笑問題・田中裕二さんのこれまでのことを調べてみました。
なお安全地帯の田中裕二さんとは同姓同名ですが別人です。
爆笑問題での相方はご存じのように太田光さんで、1988年からですから
コンビを結成してもう36年になります。
その間、彼にはいろんなことがありました。
所属事務所のこと、結婚、病気、離婚、再婚と
一人の人間に、これほどいろんなことが起こりえるのか
と思うほど複雑な人生経験だったと思います。
爆笑問題・田中の経歴は?
東京都立井草高等学校から一浪して日本大学芸術学部演劇学科に入学。
本人は放送学科に入り、アナウンサーになりたかったとかたかったそうですが
日本大学芸術学部の試験は普通の大学の試験と少し違って
実技試験があります。学力と実技の合わせた点数で上位から
第一志望の順に合格者を選ぶため希望の学部に入れないことがあるようです。
この時彼は近藤真彦のモノマネをしたそうですが総合点で放送学部へは入れず
演劇学科に進むことになりました。
放送関係へのあこがれは薄れていったようで
そこでは
大学の先輩とアマチュアコンビ「東京ギャグポンプ」を組み、
TBSの「おじゃまします」に出演したこともあったそうです。
でも受けなかったのですぐに解散したのでした。
演劇学科の在学中に太田光さんと出会い、
中退後の1988年3月にコンビを結成。
初対面の時、田中さんは
試験会場で試験官を茶化していた太田さんを
「関わり合いになりたくないやつだ」
と思っていました。
入学後トイレで再開してから話をするようになり、お互い
「サザンオールスターズ」のファンであったことから
コンビ結成に至ったのだとか。
その後、人気が出て太田プロダクションの一番手になった爆笑問題は
今まで世話になった太田プロから独立してしまいます。
しかしテレビに出始めてから2年ほど経過した1990年、状況が一変する。爆笑問題を太田プロへとスカウトした張本人である瀬名英彦氏が爆笑問題を引き抜くかたちで独立したのだ。
太田は2014年の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系列)で独立についてこう言及している。
「『俺がたけちゃんを育てた』って言うから、その人に付いて行ったんですよ。そしたら、後でたけしさんに訊いたら、『あんなヤツ、知らねぇよ』って」
どうやら瀬名氏の口車に乗って独立したはいいもの、これが太田プロの怒りを買って干されたのが真相らしい。この時の太田プロの怒りは相当なもので、出演していた番組もすべて降ろされてしまう。比喩ではなく、爆笑問題がテレビから「消えた」のだ。 (ライブドアニュース)
太田さんと田中さんのコンビはアルバイトなどをしてこの窮状をしのいでいくのですが
大変な苦労と思いをしたようです。
その後、太田光さんの奥さんである太田光代さんがプロダクション「タイタン」を設立、
彼女の努力で再び爆笑問題はブラウン管に戻っていきます。
人気が戻った爆笑問題の田中さんは
2000年3月に9歳年下の女性と結婚するのですが
すぐ9月に精巣腫瘍が見つかり手術入院をすることになります。
楽しい新婚生活のはずが一変してしまいます。
闘病生活が続き5年かけて何とか完治するのですが
その間、奥さんが違う男性と好い中になって妊娠までしてしまうのです。
結局離婚することになり、独身になった彼は
今度は一回りも年下のタレント・山口もえさんと結婚します。
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山口もえとの馴れ初めは?
東貴博と安めぐみの結婚披露宴で二人は再開することになります。
ずいぶん前ですがレギュラー番組を一緒にやっていた二人は
久しぶりに会って会話がはずみます。
裕二はもえのことが好きだったのですね。
もえは離婚していて子育ての真っ最中でした。
前夫との間にできた二人の子を仕事をしながら育てていたのです。
裕二はそんな彼女を励まし食事に誘います。
子供同伴でろくな会話もできない食事会でした。
もえが申し訳ないと裕二にメールをしたのがきっかけで
チャンスが来ました。
裕二は毎日、簡単なメールをもえに送り、
もえもメールを返すようになります。
食事をすることもあり、目立つので、もえは裕二を自宅に招いたのでした。
そうこうしているうちに「当時は恋愛感情がOFFになっていた」
というもえですが、次第に裕二にひかれていくのです。
それからしばらくして二人はめでたくゴールインします。

(日刊現代より)
今ではもえの連れ子だった二人と新たにできた
次女の3人の子供を二人で育てながら仲睦まじく暮らしているようです。

山口もえ「インスタグラム」より
田中裕二の競馬は?
彼の競馬歴は古く
2005年から東スポ紙面で「爆勝予想」をスタートするくらいですから
おそらく学生のころからやっていたのでしょう。
彼の予想は3連単で1頭軸の紐が6頭のマルチ90点買いです。
これが結構当たるので東スポで続けられるのでしょう。


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