人気急上昇ヒコロヒー、ピン芸人としての経歴とプロフィールは?

最近テレビでよく見かけるようになった、
ちょっと大人っぽいマスクの女性タレント
ヒコロヒー。
なんだかわからないような名前ですが、その分、妙に気になる名前です。
何なのか調べてみました。

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ヒコロヒーって?

ヒコロヒーは松竹芸能株式会社に所属する女性のお笑い芸人です。

名前の由来ですが松竹の初舞台に上がる前につけた芸名で
特に意味はないのだとか。
本人は2秒でつけたとか言ってますが
「直角が好きでそれを集めた」と言うからには少なくとも10分はかかるはず。

何か本名に関係があるなら簡単ですが?

でも本人は本名を明かしてくれないのです。

本名がが「ひろこ」だとしたら、ちょっとひねってできますよね。

「ひころ」では落ち着かないので後ろにまた「ひ」をつけて伸ばし、

カタカナにする、と「ヒコロヒー」の出来上がりです。

でも変わっていますが素敵な響きを持ち
しかも目立つ芸名だと思います。

お笑い芸人に必要なセンスの良さを感じます。

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ヒコロヒーのピン芸人としての経歴は?

本人はガソリンスタンドに就職するつもりでいたから
大学の受験勉強なんてしていなかったと思うのですが

なぜか大阪の大学を一つ受けて見事合格。
近畿大学文芸学部芸術学科に進学するわけです。

勧誘され、仕方なく文化会落語講談研究会に所属。
ところがこの部はちゃらんぽらんで、まじめに落語を研究している部員は
少なかったのだとか。

本人は部室で麻雀をしたり漫画を読んでいたという。

本気で落語をやりたい先輩には
怒られないよう
寄席などのイベント前の数日間だけは落語を練習した。
それがよかったのでしょう。
大学2年生の時の大学祭のお笑いイベントで、「欠員が出たから3分間お前何かネタやってくれ」
「出てくれたら飯奢る」と頼まれ、出演して落語ベースの一人コントを披露したそうです。

そのときに松竹芸能のマネージャーがそれを見ていて
「いける」とスカウトされ名刺をわたされます。

ヒコロヒーは麻雀ばかりやっていて単位が取れなく、
留年しなければならなくなり
留年は嫌なので就職するしかない”と思い、その時の名刺に連絡して
(養成所に)所属させてもらったといっています。

映画関係の仕事がしたかったので、とも言っています。
まさかお笑いタレントになるとは、まだその時は考えてもみなかったと。

松竹では特待生として授業料が免除されたそうです。

松竹芸能大阪養成所ではピン芸人として活動をしていましたが、
そこでは講師と喧嘩したこともあったそうです。

講師は自分の殻にはめたがるのでしょうか。
サンドウイッチマンも「ホリプロ」のときにマネージャーと
そりが合わなかったので事務所を変わったといっています。

同所卒業後に松竹芸能(大阪)所属となり、ここからはもうすっかり
芸人活動ですよね

初期は道頓堀角座などで、多い時で月に15本から20本のライブをこなしていたようです。

記念すべきは
2013年12月1日の道頓堀角座での初の単独ライブ「ヒッコロコメディショー」です。

すでに2013年春に大学は中退しており、

「お笑いで頑張りたい」と両親には連絡したんでしょうか、どうでしょうか?

親にしてみれば「まさか、うちの子がお笑いを・・」だったでしょうね。

親にしてみればお笑いを目指す人の人数を知っていますから、

そのうちのほんの一握りしか生活できていないという

現実を考えれば唖然とします。

2014年4月から松竹芸能東京に所属。

『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)への出場に向けた全国一斉大喜利ペーパーテスト(1,603人出場)を勝ち抜き、本戦への出場枠を賭け第1回『IPPONスカウト』に出演(初登場)。MCのバカリズム、小木博明(おぎやはぎ)、設楽統(バナナマン)らから高く評価された。第11回『IPPONスカウト』(2014年5月17日放送)では最終決勝の5人の解答者に選出。大喜利に関しては大阪時代の3年間「ずっと負けてるなと思ったことが無い」と言い、『IPPONグランプリ』本戦出場を逃したことにも悔しさを表すコメントをしていた。 (ヒコロヒー ウイキペディア)

その後は徐々に賞レースに勝ち残るなどしてテレビ出演も増え、今では
異色女芸人として引っ張りだこになっています。

ヒコロヒーのプロフィール

生年月日:1989年10月15日
出身地: 愛媛県
趣味:  競馬/麻雀/料理/映画/絵画鑑賞/読書
特技:  盲牌/速読/英語、韓国語
身長・体重:165cm/55kg

ユウチューブチャンネル
ヒコロフィーのオフィシャルチャンネル

ヒコロヒーの金借りチャンネル

岩場の女

M-1グランプリ
同じくピン芸人のみなみかわ(元ピーマンズスタンダード)と
即席コンビ「ヒコロヒーとみなみかわ」を組んで出場し

M-1グランプリ2019 – 3回戦進出
M-1グランプリ2020 – 準々決勝進出
M-1グランプリ2021 – 準々決勝進出

現在のレギュラー番組
キョコロヒー(2021年4月1日 – 、テレビ朝日)
THE突破ファイル(日本テレビ)
全力!脱力タイムズ(、フジテレビ)-
5時に夢中!(TOKYO MX)
NHK短歌(NHK Eテレ)

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