
昨年(2021年)の学生横綱だった川副圭太が宮城野部屋からデビューしました。
親方は言わずと知れたあの白鵬です。
私はいいところに入ったなあと内心喜んでいます。
宮城野部屋に入門した理由とは?
宮城野部屋には体が小さくても頑張っている力士がいるのと、親方も入門時は体が小さかったことから、自分と照らし合わせて決めたようです。
ちなみに炎鵬はというと168cmの100キロしかありません。
石浦も174cm、119キロです。
川副は166cmの110キロですからほとんど変わりません。
元小結の前の海さんは身長が171cmで体重が101キロでした。
確かに身長は不合格といわれたくらい小さいです。
ですが決して無理な数字ではないと私は思います。
川副には格闘技に必要な天性のスピードがあります。
中学時代(平成26年)には、全国中学校相撲選手権大会の個人の部で優勝しています。
下の動画を視たら、あなたも川副圭太の虜になるのではないでしょうか・・
出し投げで真っ先に思い出されるのは、平成26年全中の川副選手。
出し投げから、最後胸元をちょんと突いての流れ。
これを中学生がやる。異常だ。
いや大人でもプロでもできない。。。 pic.twitter.com/Jv1QkN8KWW— 埼玉県草加市 居酒屋 闘勝花 (@toshoka) November 15, 2020
高校時代は熊本市の文徳高で、国体優勝をしています。
大学時は日大で全国学生相撲選手権大会の個人の部で優勝し見事学生横綱の称号を手にしています。

報知ニュースより
翌日には、同大会の団体戦が行われましたが、
川副らの日大は準決勝で日体大に敗れました。
日大はその前の2020年に団体優勝2連覇を果たしています。
下の画像はその時の団体戦で川副と花田秀虎選手の一戦で川副が豪快な打っちゃりを決めた時のものです。
動画でないのが残念です。

https://www.nihon-u.ac.jp/sports/special/sumo2020/
二枚腰と呼ばれ強靭な足腰から生まれる豪快なうっちゃりは
見ている人を感動させる力があります。
宮城野部屋に入門した川副圭太は小さい力士が大男を投げ飛ばすシーンをこれからも見せてくれることでしょう。
すでに「小さい白鵬」や「リトル白鵬」という通称がささやかれています。
目次
プロフィール
本名:川副圭太 (かわぞえけいた)
所属:宮城野部屋
しこ名:川副
生年月日:平成11年4月10日
出身地:熊本県宇土市
身長:166cm 体重:110キロ
2022年の9月場所が今開催中です。
川副圭太のいる幕下にはおなじみの元大関朝乃山がいます。
すでに最初に取り組みがありました。
結果ですが、朝乃山には、やはり歯が経ちませんでした。
【幕下の朝乃山
今場所最初の相撲は】
#朝乃山 - #川副 #大相撲 #秋場所 二日目 #幕下十両・幕内の全取組
結果と動画はこちら👇 https://t.co/jWuVrfiTFm#NHK大相撲 #sumo #nhksumo pic.twitter.com/Rus2YKQ3II— NHK大相撲(公式) (@NhkSumo) September 12, 2022
今日14日には2戦目ガあり、初白星をあげています。
大相撲9月秋場所
川副が大相撲初勝利しました
これからも応援📣
ヨロシクお願いします🤲Grand Sumo Tournament September Autumn Place
Kawazoe
First Grand Sumo Tournament Victory Thank you for your continued support🤲 pic.twitter.com/sO1ARnLrq9— 宮城野部屋MIYAGINO(HAKUHO-SHO) (@HakuhoSho69) September 14, 2022
宮城野部屋のおかみさんは?
紗代子さんといいます。
3人のお子さんがいます。


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