狼雅プロフィール、経歴は?序二段優勝決定戦照ノ富士を投げる動画有

 日本相撲協会提供

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狼雅の十両昇進が決まりました。

もと大関の雅山の二子山部屋としては初の関取力士の誕生です。

西の幕下筆頭で4勝3敗の成績を残したもので、
11月の九州場所番付編成会議で決まり発表されました。

 

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プロフィール

狼雅 外喜義 (ろうが ときよし)

本名:アマルトゥブシン・アマルサナー

生年月日:平成11年3月2日 (23才)

血液型:AB型

出身地:ロシア トゥヴァ共和国

身長・体重:  184.2cm  146キロ

得意技:右四つ 寄り

 

狼雅の経歴は?

外国出身の力士は日本式相撲をやった経験はなく大概がレスリングか柔道の経験者です。

狼雅も例外ではなくレスリングでオリンピックに出ることが夢でした。

14歳の時に父親の住むモンゴルへ移住。移住に際し、父親の希望で自身の国籍をモンゴルに変更している。モンゴル移住後もレスリングの練習を続けていたが、ウランバートルの街中に掲げられていた少年相撲大会・白鵬杯の看板を見た父親から同大会への出場を勧められ、

白鵬杯に2014年に続き2015年にも出場し中学生の部で個人戦8位になっています。

白鵬杯での活躍が鳥取城北高等学校関係者の目に留まり、勧誘されたのを受け
鳥取城北高校へに相撲留学をしました。

日本語の習得や日本文化の勉強も兼ねて2015年4月から鳥取城北高校へ相撲留学。入学当初の体重は約80kgだったが1年で30kg以上増量し[2]、3年次の高校総体では個人戦決勝で日体大柏高校3年(当時)のスガラクチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)に勝利して外国人で初めて高校横綱のタイトルを獲得。

高校での相撲経験と実績がレスリングから相撲へと気持ちをかえさせることになりました。

校長兼相撲部総監督の選んだ二子山部屋に入門し研修後2018年の11月に初土俵を踏み、

2019年の1月場所で序の口二十三枚目からデビューして7戦全勝優勝、

次の3月場所も序二段十五枚目で同じく全勝優勝を成し遂げました。

下の動画は全勝同士の優勝決定戦で、怪我で下がってきていた元大関照ノ富士との一戦です。

その後三段目昇進後も五場所連続で5勝2敗の成績を上げるなどし、

令和2年の三月場所で幕下八枚目まで上がりました。

相手が強くなったのでしょうか、そこで初めて2勝5敗と負け越しました。

次場所も同じく負け越しましたが、9月、11月場所と続けて6勝1敗を上げ、

番付順位を落とすことはありませんでした。

 

その後も買ったり負けたりを繰り返しながら、とうとう令和四年の9月場所は

西の幕下筆頭で4勝3敗と勝ち越し十両昇進をきめたのです。

下は狼雅のメモリアル動画です。

 



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