
朝日新聞デジタルより
正代もやっぱり小学校の時から相撲をやっていて
小学5年生でわんぱく相撲の全国大会に出場しています。
熊本農業高校3年生では国体相撲少年の部で優勝。
東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科に進学、2年生で学生横綱となり、大相撲の幕下15枚目格付出の資格を取得したのですが、これを行使しませんでした。学業を優先したのです。
先生になるつもりだったのでしょうか?
力士情報
名 前:正代直也(しょうだい・なおや)
生年月日:1991年11月5日
身長・体重:183cm/162キロ
血液型 :A型
出身地 :熊本県宇土市
四股名履歴:正代
番付:大関
得意技:右四つ 寄り
障害戦績 381勝295敗10休/675出(52場所)
下は正代の大関昇進伝達式の模様です。
正代の良いところ悪いところ?
正代の良いところはメンタルの強さだと誰かが言っていました。
確かにツラ相撲といわれながら勝ったり負けたりを繰り返し、普通ならとっくに
気持ちが萎えてしまい、降格するでしょう。
ところが、次の場所では予想を跳ね返して勝ち越すあたり、メンタル面の強さがあるのでしょう。それと何度も不戦勝を得るなど、運が見方をしてくれる点です。
反対に悪いところは、超ネガティブ関取といわれるほどネガティブな発言が多いことです。
記者会見では、十両で対戦したい相手を聞かれて「誰とも当たりたくないです」と答えたり、「憧れの力士はいない」と答えるなど。
また2日目から9連敗したときに、いつもと違ってオンライン取材に出なかったことを聞かれると「記者さんに当たるかもしれないので出れなかった」と答えています。
気持ちが優しいのでしょう。
相撲ではマイナスに働くのでは・・。
取り口では花田虎上氏(元横綱若乃花)から腰が高く、顎を上げて胸を出す相撲を、そして稽古不足による太り過ぎを指摘されています。
5度目のかど番
正代はいつも最初に負けが先行するので、九州場所でもその点が気がかりです。
そうなると稽古の量がものを言ってくると考えます。
稽古が足りていれば8番勝つのはたやすいでしょう。
もし足りなければ、挽回できずにズルズルいくのではないでしょうか。
どこかわるいのでは?
身体の具合を心配する人もいますがどうなんでしょう。
まともならまだ31歳、横綱がいないようなら8番くらいどうってことはないはずです。
私は「どうってことない」ほうにかけます。
最新の正代(11月10日)
大相撲九州場所(13日初日・福岡国際センター)を5度目のかど番で迎える大関正代が10日、福岡県志免町の時津風部屋での稽古後に取材に応じ、正念場の土俵に臨む心境を「開き直りに近いかもしれない。常に全力でやっているつもりなので、かど番は関係ない」と語った。幕下力士と12番取って10勝2敗だった。
正代のお母さんの名前ははちょと変わっています。知る人ぞ知る名前です。
正代というのは本名です。
親方から「いい名前だ」それで行け!言われ、大関の今までずっとつけてきました。
お母さんの名前は「まさよさん」といいます。
正代家に嫁に来たので「正代正代」となったのです。
入門時の画像です。

東京農業大学提供


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