’23年九州場所番付発表。伯桜鵬十両六枚目、若隆景は幕下六枚目に

日本相撲協会より

術後の静養で相撲が取れるはずもないのですが、番付だけは現在位置を容赦なく伝えてきます。

西の前頭九枚目からなんと、西十両6枚目にまで落ちました。

15日間全休をすると、こうなりますよ、という見本です。

伯桜鵬よりもずっと前に右膝の手術をしている若隆景はすでに3場所全休をしています。

休む前は西の小結だったのが前頭十二枚目に落ち、そのあと東十両七枚目に落ちました。

そして連読3場所目の休場で今度は東幕下六枚目と容赦なく落とされたのです。

ただ、年6場所もあるので復帰すれば、あっという間にまたもとの位置に戻るでしょう。

伯桜鵬は、まだ20歳になったばかりで、たとえ復帰が半年後にまで遅れたとしてもまったく問題ないと思います。

ただ生まれつき肩の関節が小さいとのことなので、その辺が心配ですが・・・。

 

しばらく土俵がさみしくなりますが、大の里などもいるので楽しみはあります。

 

左肩の手術後、伯桜鵬は9月28日、
東京 両国の国技館にある相撲教習
所の卒業式に出席。



コメント