5月場所初日の取り組みが発表になりました。
その結びの一番は横綱照ノ富士対大の里戦が組まれています。
相撲協会も粋な計らいをするもんです。


今場所を占うのにふさわしい一戦と言えるでしょう。
注目の尊富士と朝乃山の2力士が初日から大事を取っての欠場とあって
残る上位陣の中ではこの取り組みが一番、今後を左右すると思われるのです。
横綱照ノ富士はとにかく初日を無事に取り終えられるかが、鍵で
状態が万全ならまず負けないと思われるからです。
たとえ相手が大の里であっても、もし負けたとなると
まだ具合がいまいち、ということで途中で休場に至るかもしれないのです。
一方、大の里は今まで上位陣と対戦すると
まったくだらしがなかったことからしてここで照ノ富士に
勝つようなら、がぜん優勝候補に名を連ねることになるでしょう。
下の動画は2024年の初場所で二人が対戦した時のものです。
この場所は照ノ富士が優勝したのですが
大の里は全く歯が立ちませんでした。
あれから4か月がたち、大の里は相当力をつけていると思われますので
初場所の時のようなことはないでしょう。
他では豊昇龍 対 熱海富士
琴桜 対 大栄翔
貴景勝 対 平戸海など
目が離せない取り組みが続いています。


コメント