
サンスポより
元大関の朝乃山ですが名古屋場所四日目の17日、平幕の一山本に「押し倒し」で敗れた際に左ひざなどを痛め五日目から休場しています。
その後のことを調べてみました。
名古屋市内の病院で診察を受けて、左ひざのじん帯の断裂などでおよそ2か月間の治療が必要と診断された後、7月末に都内の病院で手術を受けました。
手術は成功し現在は高砂部屋でリハビリ中です。
ただ、まだ足を曲げられない状態だそうで、先のことは見通せないとのことです。
全治まで10か月近いといわれています。
全休が続くと番付は幕下はおろか三段目まで落ちるかもしれません。
かといって焦って無理をしたら力士生命にかかわるとのことで、
もう本人は番付のことは頭にないようです。
どこでもいいのでしょう、体さえ万全になれば、すぐに幕内に戻れるでしょうから
気にしてないみたいです。
心配なのは治った後でもまたけがをするのでは?
そんな身体になってしまったような気がします。
足腰を鍛えなおすのって自分との戦いですから
頑張ってほしいと思います。
今月7日、都内の部屋で稽古用の白まわしを着け、患部にはテーピングなど施すことなく、上半身を中心に強化。稽古後に「週2回、病院でリハビリを始めました」と、順調な回復も手伝い、明るい表情で話した。(日刊スポーツ)

日刊スポーツより
引退した兄弟子・朝弁慶の断髪式で。
「十両の弁慶さんと相撲を取った時は衝撃的だった。『プロの洗礼』。これがプロとアマチュアの違いなのかと感じた。重さ、圧力。まさに『湘南の重戦車』だった」と、当時は新十両昇進直前だった、朝弁慶の強さに驚かされた思い出を明かした。(日刊スポーツ)


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