大青山大怪我から復帰!序二段では力が上。尊富士との優勝対決か?

荒汐部屋より

大青山が休場!

大青山はデビューしてから3場所連続して

6勝1敗という好成績を上げ、西三段目の10枚目まで昇進したのですが、
九月場所を前に大けがをしてしまいました。

 

そのために九月場所、11月場所と二場所続けて全休となったのです。

番付も西序二段、40枚目まで下がりました。

怪我が治って2023年の初場所(今場所)から復帰しましたが、当然ここでは力が抜けていると思われます。

10日目の5番勝負まで終わったところで5戦全勝は大青山と尊富士

それに奄美岳、雷道,隆の龍、山藤の6力士となっています。

私の見立てでは大青山の相手は注目の新人尊富士では、とみています。

どんな取り組みになるのか、今から待ち遠しいところです。

荒汐部屋HPより

今回は大青山についてご紹介します。

静岡・飛龍高に相撲留学後、同郷である荒汐親方のところで研修期間を含めて3年ほど修行。
昨年(2021年)に新弟子検査に受かっていたのですが興行ピザの関係でデビューは今年(2022年)の1月場所になりました。

前相撲で琴手計に負けはしましたが3勝1敗で新序出世披露をしています。

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大青山プロフィール

大青山 大介(だいせいざん だいすけ)
本名:  アスハダ

所属部屋:荒汐部屋
四股名履歴:  大青山

番付:三段目十枚目

出身地:モンゴル
生年月日:平成12年5月22日 (22才)
身長:188.7cm
体重:149キロ

得意技:左四つからの寄り切り、押し出し

四股名の由来は?

自分が生まれ育った町の裏に陰山山脈という山脈があり,そこにある一番高い山の「大青山」からつけてもらったそうです。

大青山の所属部屋(荒汐)はどんな部屋?

親方は元前頭二枚目、蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち)

所属力士は関脇の
若隆景 (わかたかかげ)を筆頭に
前頭四枚目の若元春(わかもとはる)、十六枚目の荒篤山 (こうとくざん)他11人。
幕下行司の式守一輝(しきもり かずき)
一等床山の 床仁(とこじん)四島床山の床光(とこみつ)

大青山力士情報

生涯戦歴 18勝3敗/21出(5場所)
 三段目戦歴 6勝1敗/7出(2場所)
 序二段戦歴 6勝1敗/7出(1場所)
 序ノ口戦歴 6勝1敗/7出(1場所)
 前相撲戦歴 1場所
 番付外戦歴 1場所

序の口から3場所すべてが6勝1敗と、すこぶる安定した実力の持ち主であることがわかります。

 

大青山、朝乃山と三段目優勝をかけての全勝対決は?

先場所(七月場所)は三段目の優勝が懸かった6勝同士の対決で元大関の朝乃山との取り組みがありましたが、

 

本人、曰く

「挑戦する気持ちでいきましたが、相手にならなかったですね」

取組が決まった時には「緊張はなかった。うれしかった」そうです。
荒汐親方(元前頭2枚目蒼国来)からは「挑戦する気持ちで行ってこい」と言われたものの、なすすべなく寄り切られました。
「大関経験者との差を痛感した」そうです。


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