フースーヤとは?結成と初期の活動、芸風とネタは? 賞レースへの挑戦は?

フースーヤは田中ショータイムと谷口理のコンビのお笑い芸人です。

吉本の大阪本社に所属、大阪NSCの38期生で
同期には
天才ピアニスト、四千頭身、エルフがいます。

フースーヤのプロフィール

田中 ショータイム(たなか ショータイム 31歳)


本名:田中 翔(たなか しょう)
出身地:兵庫県神戸市
特技:歌、ウクレレ
趣味:スポーツ全般(特にサッカー)、音楽鑑賞、
歌をうたうこと、洋服を見る買う、ゲーム

ノリ担当 立ち位置は向かって左

谷口 理(たにぐち おさむ 31歳)


出身地:兵庫県神戸市
特技:ヘリコプターのマネ、声優・大塚芳忠のモノマネ、
逆立ち歩行、バレーボール、映画のセリフ暗記

ボケ担当 立ち位置は向かって右

 

コンビ結成のいきさつは?
二人は兵庫県立須磨友が丘高等学校の同級生でした。

高校2年生の時に合同クラスで一緒になったのが最初で
その時、谷口はお笑い芸人になりたいと公言していました。

田中は「俺もやねん!一緒に吉本へ行こう!」

田中は谷口をトイレに連れていきそう告白したのだそうです。

そして2015年、在学中、一緒に吉本興業の養成所大阪NSCに入所します。

コンビ名「フースーヤ」の由来は?
谷口がやっていたゲームの
ファイナルファンタジー4に登場する老人からとったものです。

最初は「クレイジーダイヤモンド」を名乗っていましたが

先輩が「クレイジーが付く芸名は終わるからやめとけ」と言ったので
「アマテラス」に改名したところ、今度は東京の吉本に同期で同じ名前の
コンビがいたのです。

そこでコンビ名をかけてネタ合戦をやったのですが負けてしまい
結局、今のフースーヤに落ち着いたのでした。

フースーヤ結成から初期の活躍は?

2016年 『新しい波24』でテレビ番組初出演。
2017年 バラエティ番組『本能Z』(CBCテレビ)出演。
YouTube公式チャンネル「フースーヤチャンネル」を開設
2023年 M-1グランプリ 初の準決勝進出
2024年 NHK上方漫才コンテストで優勝

芸風とネタ?

「新感覚漫才」といわれていますが、
連想ゲームのような進行のところどころにギャグが入る設定で
次から次へとギャグが出てくるギャグを中心とした漫才です。

2人がかりで一発ギャグを連発し、踊るような動きをします。
まともなまともなツッコミは
ほとんどなく、どちらもボケになることもあり
「ノリ」という新しい立ち位置を提唱しているようです。

公式 フースーヤチャンネル

賞レースへの挑戦は?

M-1へは2015年のコンビ結成の時から参戦しています。

結果はなぜか1回おきに3回戦と順々化粧を繰り返し
初めて準決勝に進みました。

NHK上方漫才コンテストでは
2023年 に決勝進出
2024年には 優勝しています。

ABCお笑いグランプリ
2024年(第45回) 決勝1stステージ敗退、ABEMA賞受賞

これからの課題は?

「世間からあまり受け入れられないというか、
好き嫌いがはっきり分かれるタイプの漫才で」と本人が言っている通り
独特のスタイルの漫才で

「今日も正直あったと思うんですけど、ギャグをバーン!とやって、スンッとなる瞬間があって。あの瞬間を2人でニヤニヤしながら、エグいときは逃げるように次に行きますが(笑)、あの間を2人で楽しんでるというか」と谷口。田中も「もちろんウケて欲しいんですけど、スベっても良い間というか。そこはずっとやってて好きというか、違和感もありおもしろさもある。魔法の間という感じです」 ( Yahoo ニュース )

このあたりが賛否両論で、周りからも
『賞レースとか、そういうタイプじゃない』と言われているそうです。

田中は「日本一のツッコミになりたい」といっているので。
漫才のスタイルがもしかして変わるかもしれません。

いずれにしてもこれからの飛躍に期待したいですね。

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