
大阪のNSC44期生の時に漫才のチャンピオンを決めるM-1で
順々決勝に進んだお笑いコンビ「軍艦」のことを少し書いてみます。
コンビを組む二人はウミノ・梅野 健太郎(うめの けんたろう)と
仁・奥野 仁(おくの じん)で2021年のころは梅野がボケ、仁がツッコミだった
のですが、今は逆に仁がボケをやっています。
と言うのも、軍艦のネタは仁が昔書いていたブログを題材にしているからなんです。
ボケ役がその内容を箇条書きのように読んでいくところへ
仁がツッコミをするという構成になっています。
ところがボケのウミノがネタを忘れたのか飛ばしてしまうことがあるのです。
NSCの時は「すいません、NSCなもんで・・」とフォローすることで
何とか笑いを誘っていたのですが、
卒業してからはそうもいかず、ボケを仁がするようになったようです。
そのためにちょっと漫才の感じが変わった印象を受けます。
どちらが良いかはこれからなのでしょうがM-1の足跡を見てみますと
2021年はご存じの通り準々決勝にまで行って敗退しています。
2022年も同じく準々決勝で敗退しました。
どころが2023年の去年は3回戦で敗退しています。
なのでちょっと足踏みをしている感じがするのです。
コンビ「軍艦」の結成は?
二人は奈良大学の軽音楽部で同じサークルに所属していました。
YouTubeでギター演奏を見せ合っていたそうで、そのころから
中がよかったのですね。
ウミノは卒業後サラリーマンになりましたが
仁のほうはと言うと家でプラプラしていたそうです。
母親から怒られ「お笑いでもやったら」とNSCに強制的に入れさせられたのです。
お母さんはお笑いに造詣があったのですかね・・?
息子に向いてると思ったのでしょうか?
仁は仕方なく仲の良かったウミノを誘い、仁の母親が入学金を
払ってくれたのだとか。
海野が芸人になりたいと言っていたのを覚えていたんですね。
サラリーマンをしていた海野が辞めて帰ってくるまで1年も待っていたのだそうです。
名前は仲の良かった友達に相談してつけてもらった「マヨコーン軍艦」
からきています。
あんまりいい名だとは私は思いませんけどね。
でも特徴的で覚えやすいことはあります。
これからお笑いコンビ「軍艦」が果たして
ブレイクしていけるのかどうかですが
仁はあんまり「お金を稼ぎたい」とかに執着心が無いようで
「月に15万もあればいい、好きなことをやっていきたい」と漏らしています。
果たしてどうなのでしょうか・・・?


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