弟子への暴力行為認めた元照ノ富士の伊勢ケ浜親方、新後援会の初会合欠席! 

元照ノ富士の伊勢ケ浜親方、新後援会の初会合欠席!

弟子への暴力行為を認めた、大相撲の伊勢ケ浜親方(34=元横綱照ノ富士)が師匠を務める、伊勢ケ浜部屋の新後援会の初会合が、師匠欠席で行われた。1月に発足した「伊勢ケ浜部屋滋賀後援会」は28日、滋賀・近江八幡市で激励会を開催。後援会発足以降、初の会合には約200人の会員らが集まり、部屋からも部屋付きの楯山親方(元前頭誉富士)、前頭義ノ富士らが出席した。一方で、弟子の前頭伯乃富士(22)への暴力行為で、日本相撲協会から事情聴取を受けたことを、前日27日に認めた伊勢ケ浜親方は欠席した。
日刊スポーツより

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滋賀後援会の奥井敦史会長は「親方は、公の場には出ない方がいいと、私も思っていました」と、欠席したことは当然の判断と受け止めた。「こういうタイミングなので、ご理解ください」と、報道関係者には会合の様子は非公開。ただ、後援会組織を立ち上げる前から応援していたといい「親方の現役時代の苦労も知っていますので、指導者としての今後にも期待しています。力士たちのサポートも、変わらず続けていきたいと思います」と話していた。

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