
日刊スポーツより
霧馬山のまだ若い入門時代の画像です。
結構イケメンですよね。
下は今の画像です。

上は2015年の時で下が2021年です。
ガラッと変わり大人の相撲取りという感じですね。
その間幕下時代が長く三段目を挟んで16場所もいたんです。
途中、左膝内側側副靭帯部分断裂という大けがをしたり、左手を手術したりして
休場経験があります。
それでも16場所の在位は長いです。
なぜか6勝したかと思うと4勝になったり、7勝後に3勝だったりと成績が安定しません。
確かに幕下下位から上位にいきなり上がったこともありますが、
それにしても長かったです。
霧馬山力士情報
霧馬山 鐵雄(きりばやま てつお)
本名:ビャンブチュルン・ハグワスレン
生年月日:1996年4月24日 (26才)
出身地:モンゴル国ドルノド県出身
所属部屋:陸奥部屋
四股名:霧馬山
身長・体重: 185cm 138キロ
得意技:左四つ 吊り出し 寄り 投げ
十両は四枚目に上がったときに1度だけ負け越しましたが、あとは二桁勝利するなどして5場所で卒業しました。
このことからも上に上がるにつれ、力をつけてきているのがわかります。
陸奥部屋入門時は?
なんでも、知人から相撲取りになるテストを誘われたのがきっかけで同じ目的の4人と
陸奥部屋の稽古に参加しました。
もともと親方は外国人を弟子にする気はなかったそうです。
後援者に頼まれ、仕方なく体験入門を承諾したそうで、
その時はまだ弟子にする気はなかったのです。
ではどうして・・霧馬山の親孝行がしたいという熱い思いにほだされ5人の中から一人だけ入門を許しました。
これも後援者からの勧めがあったからでした。
霧馬山の家族はモンゴルで遊牧生活をしています。
そんな家族のために仕送りをしたいと頑張ってきました。
そのかいあって小結まで昇進、家族は霧馬山の相撲を楽しみに
毎日テレビで見ているといいます。
霧馬山の今後の課題は?
相撲は若隆景に勝つなど、うまいのですが体重が身長の割には軽いため、いい形になってもなかなか、攻め切れません。
また、立ち合いが悪いと一気に押されてしまいます。
体重をあと15キロは増やしたいですね。
小結霧馬山9月に両鼻手術受けていた「詰まって起きることもなくなった」
九州場所出場に支障なし (日刊スポーツより)


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