
日刊スポーツより
琴手計がやっと新十両に!しこ名も琴栄峰に改名
大相撲11月場所の番付が今日、日本相撲協会からありました。
このサイトでは琴手計太希のことは,かなり以前に取り上げ、
記事を書いています。

琴手計太希、相撲甲子園優勝!兄(琴勝峰)とどっちが強い?同期生は?
全国高等学校相撲金沢大会は高校野球の夏の甲子園大会と同じ年(1915年)に第1回が開催されましたが、これは高校のスポーツ全国大会では最も古く歴史のある大会で相撲甲子園と呼ばれています。大会は今年(2022年)で第106回目を記録します。大会...
それ以来ずっと番付と、にらめっこが続いてきました。
私には「やっとだ!」というイメージなのですが、
琴手計にしては「4年ほどで上がれたらいいと思っていたので早かったです」とのコメントがありました。「エッ」です。こちらは、やきもきしていたんですから・・。
同期7人の中ではすでに大青山(荒汐部屋)が先に十両に上がっていて、
2番目です。
やっぱり、幕下から十両へと抜け出すのは容易ではないことがわかります。
大青山は191センチ160キロと恵まれた身体ですので
怪我さえなければもっと早くに上がれていたでしょう。
令和4年の九月、十月場所を三段目で全休していました。
さて、琴栄峰ですがこちらは184センチ、131キロで、中ぐらいの大きさです。
何とか勝ち越してくれるとよいのですが本場所が楽しみです。


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