
「まんざらでもねえ」という変わった芸名のコンビをご紹介します。
「まんざらでもねえ」は実の兄弟からなる日本のお笑いコンビです。
名前の由来は今のところわからないのですが、
母親も声優で、歌手でもある
「鈴木より子」です。
3人で親子ユニット「Belltree」でも活動するなど芸能一家です。
目次
「まんざらでもねえ」のプロフィール
涼平(兄)

本名:鈴木 諒平(すずき りょうへい) 29歳
ツッコミ担当、立ち位置は向かって左。
特技は剣道(四段)、ものまね
将平(弟)

本名:鈴木 奨平(すずき しょうへい) 27歳
ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。
特技はマジック、剣道(三段)、早口レゲエ、ディズニーものまね。
奨平のマジックは視ていてすごいと思いました。
プロ並みのテクニックを持っています。
この特技のマジックを使ったネタがコンビの売りでもあります。
何処でこれほどの業を習得したのか?
本人は独学でと言っています。
本を見て勉強したそうですが、もちろん何度も練習をしたのでしょうね。
すごいです。
二人とも剣道をやりそれぞれ四段と三段の腕前です。
兄の諒平が以前、渡辺正行の付き人をしていた関係で正行のYouTube
「剣道まっしぐら!」に二人で出演しています。
「まんざらでもねえ」のこれからの課題
コントは奨平のマジックを取り入れたものが多いのです。
マジックの切れは見事なんですが
何もないところから次から次へと物を取り出すマジックは
コント上
途中から「ああここから取り出しが始まって終わるんだな」と
もう視聴者には解ってしまうんです。
ですから何かひと工夫があり視聴者を飽きさせないような
引き出しを持つことがこれからの課題だと私は考えます。
例えば取り出そうとしたが、なぜか取り出せないで「どうなってるんだ」
と言ったようなことです。


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