ミルクボーイ?プロフィールや名前の由来は?Mー1史上最高得点のネタ「コーンフレーク」とは?

ミルクボーイと言う名前とは似ても似つかぬ、
おっさんのコンビ・ミルクボーイ。
2019年にM-1史上最高得点681点をたたき出した漫才コンビです。

そのミルクボーイのことを順を追って紹介していきます。

ミルクボーイのプロフィール

内海 崇(うつみ たかし、38歳)


ツッコミ担当。
愛称は「うっちゃん」
兵庫県姫路市出身
大阪芸術大学映像学科卒業

M-1甲子園』は、2003年から2008年まで行われていた「高校生お笑いNo.1」を決めるイベントである。吉本興業が主催。正式名称は全国高等学校お笑い選手権『M-1甲子園』である。当初、予選は近畿・中国・四国地方のみで行われていたが、2005年の第3回大会からイオンが特別協賛となり、予選も全国のイオンショッピングセンターで行われるようになった。2009年に『ハイスクールマンザイ』へリニューアルされた。     (ウィキペディア)

駒場 孝(こまば たかし、38歳)


ボケ担当。
愛称は「駒ちゃん」
大阪府大阪市住吉区出身
大阪芸術大学放送学科卒業

 

ミルクボーイ、結成や名前の由来は?

ミルクボーイと言う名前は実はボツになった名前なんだそうです。

高校3年生の時、内海は「コスモス」駒場は[レペゼンス」
と言う名前でコンビを組んでいました。

内海はM-1甲子園に出場するも予選で敗退し、シナリオライターを目指そうと大学へ進学。
いっぽう、駒場の方は高校の学園祭で漫才を演じていて、卒業したらNSCへ入ろうと考えていたそうですが母親に諭され大学へ。

大阪芸術大学の落語研究会で出会った二人は駒場の誘いでコンビを組むことになります。
コンビ名を決めるときに内海が切り出しました。

高校のとき、コスモスと言うコンビ名を付けようというときに
「ボツになった名前があんねん」
それが「ミルクボーイ」でした。
やっぱり内海はこっちのほうが気に入ってたのでしょう。

そのことを話すと駒場が
「いいやん」と言って、そこからコンビ「ミルクボーイ」がスタートしたのです。

ミルクボーイの芸風は?

正統派のしゃべくり漫才ですが、彼らの漫才は特徴があります。
駒場が「実は‥ねん」と切り出したことに内海が「それやったら・・」と返す
行ったり来たりする漫才で「リターン漫才」と言われています。

2019年
M-1史上最高点をたたき出した、漫才「コーンフレーク」をご覧ください。

この時にたたきだしたのが大会歴代最高得点「681点」(得点率97.3%も史上最高)
でした。
最終決戦ではネタ順3番目に「最中」を披露して見事優勝したのでした。

ミルクボーイ、最近は?

M-1グランプリを優勝して以来、
東京でミルクボーイを視なくなったといううわさが広まりました。

実は内海も駒場も関西が大好きで活動拠点が大阪なのです。
特にNGK(なんばグランド花月)が好きでこの地を離れられないのだといいます。

多くの芸人は人気が出るとさらに躍進することを望んで東京へと拠点を移すのですが
ミルクボーイはM-1優勝後もそんなそぶりは見せず大阪に落ち着いています。

テレビに出なくとも十分に舞台で稼げるのだと言っています。
「大阪が一番面白いので一番面白いところにいたい」のだと。

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